ってか、本当は1種1種書いていきたいんだけど、たまっちゃってるし、しばらく暇もなさそうです。
なんで、一気に行きます。
Alectura lathami, Australian Brush-turkey, ヤブツカツクリ, 固有種
BrisbaneのZone2に行くと、結構どこでもいる感じです。
Turkeyって名前だけれど、七面鳥の仲間じゃないです。ツカツクリのなかまだそうで。
もっとアップの写真もあるんだけど、なんかどこでもいるんだよ、ってかんじの写真がないや。
Geophaps lophotes, Crested Pigeon, レンジャクバト, 固有種
とんがり頭のハトです。もっとも普通に見られます。ドバトよりちょっと小さめです。どのあたりがレンジャクなのかよくわかりません。
ドバトは少ないですが、いることはいます。
Cacatua roseicapilla, Galah, モモイロインコ
雌雄で目の色が違います。♂が茶色、♀が赤。右が♂、左が♀です。
2羽で飛んでいるのや、芝の上でご飯を食べているのをよく見かけます。あつあつのようで、こちらが写真を撮っていても、向こうは全然気にしません。ちょっと妬けます。
Cacatua sanguinea, Little Corella, アカビタイムジオウム
和名が、なんかすごい難しいです。赤い額の無地のオオムってことかな。
今のところ、こいつらが一番見ていて飽きないオウムかもれない。
Chenonetta jubata, Maned Duck, タテガミガン, 固有種
こちらでは、Wood Duckの方が一般的のようです。Mane(たてがみ)ってのがよく分かりませんが、それ以上に、和名のガンってのが分からないです。先のオウムといい、これといい、僕がつけていいですか?
水の上より、芝の上にいるのをよく見ます。
2mまで近づけるのですが、ってか、勝手に寄ってくるのですが、それ以上近づこうとすると、威嚇されます。なら、近づくなよ。
Threskiornis molucca, Australian Ibis, オーストラリアクロトキ
僕はそろそろ、和名の付け方にぶち切れそうです。
この和名をつけた人は相当に頭が悪いに違いありません。
オーストラリアには、このAustralian (White) Ibis、Straw-necked Ibi(ムギワラトキ)、Glossy Ibis(ブロンズトキ)の三種類がいるんだけど、このトキがもっとも白いです。
ってなことは、まぁ、どうでもよく、Brisbaneの町のど真ん中、Queens Streetの噴水や、ゴミ捨て場の近くに良くいます。
カラスは日本よりも少ないのですが、その代わりにIbisがいるって感じです。
Rhipidura leucophrys, Willie-wagtail, ヨコフリオウギビタキ
和名もひどいですが、英名もひどいです。いや、きっと人名なんだろうけれど。ちょっとここには書けないので、興味ある人は英辞郎で調べて下さい。
Manorina melanocephala, Noisy Miner, クロガオミツスイ, 固有種
オーストラリアに一番いる鳥なんじゃないかってくらい、たくさんいます。
しかも、極悪非道。いろんな鳥にちょっかいを出します。いじめっこです。こいつはもう、ネタが尽きません。
そのうち書きたいです。
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アカビタイムジオウム→日本だと10〜40万円?
ゴシキセイガイインコ→6万円前後?
モモイロインコ→20〜60万円?
ゴシキセイガイインコなんて、コロニーに行けば数千羽単位だよ。アカビタイも数百羽だな。
うひゃひゃひゃひゃ(ぉぃ
# 冗談だからね。マジにしないように。