2009年01月08日

チカッパでJoomla!

この記事ももとは、ふぃーるどすこーぷに書かれていたものです。
この記事も検索数が多かったので、一定の需要がある物と思い、コチラに残します。
内容は、レンタルサーバーであるチカッパサーバーにJoomla!をインストールした時の奮闘記です。

 レンタルサーバであるチカッパサーバーにJoomla!1.5(以下、J!)をインストールした。
 しかし、ユーザー名、パスワードはあっているにも関わらず、管理画面にログインできないトラブルに遭遇。

 J!1.5.6ja、J!1.5.8などを試すがログインできないトラブルは変わらず。
 調べると、似たような事例がいくつもあり、かつ、あきらめている方も相当いると思われるので、ここに使えるようになるまでの解決への道のりを記しておく。

 まず、当然確認したのが、データベースバージョン、PHPのバージョンなど、J!が使えるかどうかであるがこれは当然のようにクリア。問題なし。

 次に、いくつかのサイトで パスワードとデータベースの文字コードがそれぞれ違うことがあるとの情報を得る。
チカッパのコントロールパネルからmySQLにログインし調べて見るも、どうやら文字コードは同じのようである。これも問題なし。

 
.htaccessやconfiguration.phpの文字コードがUTF-8でなければならないのかと思い、UTF-8でアップロードする
が、.htaccessはUTF-8だとどうもうまくいかないようである。configuration.phpは当然、UTF-8であることが求められて
いるので、問題なし。

 で、問題点をGoogleで検索するうちに、J!1.5以降はconfiguration.phpを自動的に作るものであるという記述を見つける(URLは失念)。しかし、僕の環境では自動的に作られていない。
 それと同時に、.htaccessの記述に関する記述を見つける[1][2][3]。
 さらに検索を続けると、J!1.5はパーミッション設定を行わない記述も発見[a]

 これらの情報より、 次のことを行った。
  1. チカッパのFTPで、パーミッションをすべて755に変更する。
  2. .htaccessに次の文章を加える(J!がインストール中に指摘するのは、下記の1行目だけである)
    php_value mbstring.language neutral
    php_flag register_globals Off
    php_value session.use_strict_mode off
    php_value default_charset UTF-8
    php_value mbstring.internal_encoding UTF-8
 これらを行い、改めてインストールすることにより、管理画面にログインできるようになった。なんの設定により、ログインできるようになったのかは分からないが、僕とJ!1.5の戦いはのべ12時間で解決に至った。
posted by しゅん at 17:22| ブリスベン 曇り| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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オーストラリアはブリスベン・ゴールドコースト地域でのネイチャーツアーをしています。詳しくはふぃーるどすこーぷにて。