この記事も検索数が多かったので、一定の需要がある物と思い、コチラに残します。
内容は、レンタルサーバーであるチカッパサーバーにJoomla!をインストールした時の奮闘記です。
まず、当然確認したのが、データベースのバージョン、PHPのバージョンなど、J!が使えるかどうかであるがこれは当然のようにクリア。問題なし。
次に、いくつかのサイトで パスワードとデータベースの文字コードがそれぞれ違うことがあるとの情報を得る。
チカッパのコントロールパネルからmySQLにログインし調べて見るも、どうやら文字コードは同じのようである。これも問題なし。
.htaccessやconfiguration.phpの文字コードがUTF-8でなければならないのかと思い、UTF-8でアップロードする
が、.htaccessはUTF-8だとどうもうまくいかないようである。configuration.phpは当然、UTF-8であることが求められて
いるので、問題なし。
で、問題点をGoogleで検索するうちに、J!1.5以降はconfiguration.phpを自動的に作るものであるという記述を見つける(URLは失念)。しかし、僕の環境では自動的に作られていない。
それと同時に、.htaccessの記述に関する記述を見つける[1][2][3]。
さらに検索を続けると、J!1.5はパーミッション設定を行わない記述も発見[a]
- チカッパのFTPで、パーミッションをすべて755に変更する。
- .htaccessに次の文章を加える(J!がインストール中に指摘するのは、下記の1行目だけである)
php_value mbstring.language neutral
php_flag register_globals Off
php_value session.use_strict_mode off
php_value default_charset UTF-8
php_value mbstring.internal_encoding UTF-8
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